コンサート手話通訳を、もっとあたりまえに。
事業内容
❶コンサート手話通訳のコーディネート


アーティストや事業者からの依頼を受け、コンサートやイベントに手話通訳を手配しています。通訳者の選定・事前準備・演出との調整・当日の運営までを一体的に設計・支援することで、すべての関係者にとって意味ある手話通訳の場を実現します。コンサート中の手話通訳はもちろん、タブレットによる字幕提供や歌詞・入退場のサポートなど、手話通訳を必要とする当事者をあらゆる面でサポートします。
CSLIでは、コンサート手話通訳に関わる一連の調整業務を、「プログラムマネージメント」と呼んでいます。
お問い合わせ後の流れ


初回のみヒアリングは無料で承っています。ご提案後、ご納得いただいてからスタートとなります。準備、コンサート開催、終了後のフィードバックまで伴走いたします。
❷情報保障、合理的配慮に関するご相談
聴覚障害のある人に対するエンターテインメント分野での情報保障や合理的配慮について、事業者の皆様に寄せられるお問い合わせに関するご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。(こちらも初回のヒアリングは無料です)
❸講演
企業や行政からご依頼をいただき、様々な講演を行っています。日本のコンサート手話通訳第一人者である代表の長谷川が、聴覚障害のある人へのエンターテインメント分野の情報保障について、また耳の聴こえない両親を持つ当事者としての思いを、心を込めてお話します。
私たちのポリシー
1
プロフェッショナル
としての品質を

コンサート手話通訳はただの翻訳ではなく、高い専門性と技術が求められます。私たちは手話通訳のスキルを磨き続け、お客様にコンサートを心から楽しんでいただけるよう、事前準備から本番まで、丁寧かつプロフェッショナルな姿勢を貫きます。
2
「思いを訳す」手話を

私たちは、ただ歌詞を訳す形だけの手話をするのではありません。歌詞を手話するときは曲調やリズムにあわせ、伴奏など言葉以外の部分も通訳します。曲全体を通して、「アーティストが伝えたい思いを訳す」手話を大切にしています。
3
コンサートの世界観に
溶け込む手話を

コンサートの世界観に融合し、手話通訳を必要とする人、しない人皆が楽しめる場づくりに尽力します。コンサートイメージを打ち合わせ段階から共有いただき、楽曲の意図や演出に寄り添いながら、手話がステージと一体となるようご提案します。
4
通訳導入の不安に
とことん寄り添う

日本ではまだまだコンサート手話通訳が浸透していません。合理的配慮の義務化は皆さまどのように対応すべきか悩まれており、日々様々な相談が寄せられています。その不安や悩みにとことん寄り添い、誰もが楽しめる適切な環境になるよう、最適なご提案をさせていただきます。
